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度あり・高度数・乱視用カラコン選び方大全|眼科受診から左右差・普段メガネの方の選び分けまで

「度ありのカラコンが欲しいけれど、乱視や高度数だと選べる商品が少ないのでは」と悩んでいませんか?視力の条件が増えるほど、ぴったりの1枚探しは難しく感じるものです。

「左右で度数が違う」「普段はメガネだから度数の選び方が分からない」「CYL(乱視度数)やAXIS(乱視軸)って何?」など、視力補正を伴うカラコン選びには疑問がつきものですよね。

そんな方のために、この記事では度あり・高度数・乱視用カラコンの選び方を基礎から徹底的に解説します。TeAmo(ティアモ)の度ありカラコンから乱視用、新登場の遠視用クリアレンズまで、計11商品をまるっとご紹介!度あり・高度数対応の人気デザインはもちろん、乱視用・遠視用の選択肢もまとめて比較しやすい内容です。

PWR(度数)・CYL(乱視度数)・AXIS(乱視軸)の見方や、処方箋の読み方も基礎からカバー。左右で度数が違う場合や、普段メガネの方の選び分けまで網羅しました。基礎知識、スペックの見方、選び方、おすすめ商品の順に読み進められる、これ1本でチェックできる保存版の構成です。

カラコンは高度管理医療機器のため、眼科受診と定期検診も欠かせません。安全に楽しむコツもあわせてご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

★ 度あり・高度数から乱視用まで幅広く揃うカラコンをお探しなら、人気ブランド「TeAmo(ティアモ)」をチェック!

<公式サイト→https://teacon.jp/type/toric/>

1. 度あり・乱視用カラコンの基礎知識

まずは、度あり・乱視用カラコンの基本から一緒に確認していきましょう。仕組みを知っておくと、このあとの選び方がぐっと分かりやすくなりますよ。

カラコンは高度管理医療機器

カラコンは、高度管理医療機器に分類される医療機器です。おしゃれアイテムである前に、目に直接のせて視力を補正する医療機器でもあります。

そのため、自分の目に合わないレンズを使うと、目のトラブルの原因になるかもしれません。度あり・乱視用を選ぶときこそ、スペックの確認と眼科でのチェックが大切と言えるでしょう。

度あり・度なし・乱視用の違い

カラコンには大きく分けて、度なし・度あり・乱視用の3タイプがあります。度なしは視力補正のないおしゃれ用、度ありは近視などの補正とおしゃれを両立できるタイプです。乱視用(トーリックレンズ)は、乱視の補正機能を備えたカラコンを指します。

乱視とは、角膜や水晶体のゆがみでピントが合いにくい状態のこと。例えば、夜の光がにじんで見えたり、文字が二重にぶれて見えたりする場合は、乱視の可能性があります。気になる症状がある方は、眼科で乱視の有無を確認してみてくださいね。

国内承認品と承認番号の確認ポイント

通販でカラコンを買うときは、国が定める基準に基づき承認された国内承認品を選ぶことが大切です。確認の目安になるのが、商品ページに記載された医療機器承認番号。

あわせて、販売サイトに「高度管理医療機器等販売業許可」に関する記載が確認できるかもチェックしましょう。TeAmo(ティアモ)の商品ページには承認番号が記載されているので、初心者さんも確認しやすいはずです。

2. PWR・CYL・AXISの見方

続いては、度あり・乱視用カラコン選びで欠かせないスペックの見方です。アルファベットの略号が多くて難しく感じますが、ポイントを押さえればとってもシンプルですよ。

PWRとは?視力との違い

PWR(度数)とは、視力を補正するレンズの強さを表す数値です。近視用はマイナス、遠視用はプラスで表記され、数値が大きいほど補正の強さも大きくなります。

注意したいのは、度数と視力は別の数値だという点です。例えば、「視力0.1だから度数は-1.00」のような換算はできません。度数は眼科での検査に基づいて決まる数値なので、自己判断で選ばないようにしましょう。

度ありカラコンの度数の選び方は、別記事「カラコンの度数はコンタクトと違う?自分に合う度ありカラコンの買い方」でも詳しく解説しています。

CYLとAXISとは

乱視用カラコンでは、PWRに加えてCYL(乱視度数)とAXIS(乱視軸)を確認します。CYLは乱視を補正する度数の強さを表す数値で、-0.75のようにマイナス表記です。AXISは乱視の角度のことで、90や180のように表記されます。

乱視用カラコンは、目の正しい位置に固定されないと正しく矯正できません。そのため、レンズの下側に厚みをもたせるなど、回転を抑えて安定させる設計が採用されています。処方箋に書かれたCYLとAXISに合うレンズを選ぶことが大切です。

高度数(ハイパワー)とはどのくらいの度数?

一般に、-6.50以上の強い近視向けの度数はハイパワーと呼ばれることがあります。強い近視の方は「選べるカラコンが少ないのでは」と不安になりますよね。

実は、TeAmoの度ありカラコンの多くは-10.00まで対応しています。例えば、-8.00や-9.50といった高度数の方も、好みのデザインをあきらめずに探せる品揃えです。

BC・DIA・着色直径もあわせてチェック

度数以外のスペックも、装用感や見た目を左右する大切なポイントです。BC(ベースカーブ)はレンズの内側のカーブの大きさで、日本人の平均は8.6mm前後とされています。DIA(レンズ直径)はレンズ全体の直径、着色直径はカラコンの色がついている部分の外側の直径です。

着色直径が大きいほど瞳の印象は強まり、小さいほどナチュラルに見えやすい傾向があります。BCと度数は眼科での測定値をもとに、デザインは着色直径を目安に選んでみてくださいね。

3. 眼科受診と処方箋の読み方

スペックの見方が分かったところで、次は眼科受診と処方箋のお話です。度あり・乱視用カラコンを安心して使うための、いちばん大切なステップですよ。

購入前の眼科受診が大切な理由

度あり・乱視用カラコンを購入する前には、眼科の受診をおすすめします。眼科では視力のほか、BC(レンズカーブ)・涙の量・目の状態までチェック可能です。

日本眼科医会の調査によると、コンタクトレンズ使用者の約7~10%が何らかのトラブルを経験しているとされています。目に合わないレンズの使用は、トラブルの原因になるかもしれません。

初診料の目安は1,000~3,000円程度。受付時に「カラコンを使いたい」と伝えればOKです。

処方箋のどこを見ればいい?

処方箋には、カラコン選びに必要な数値がまとまっています。チェックしたいのは、PWR(度数)・CYL(乱視度数)・AXIS(乱視軸)・BCの4項目です。

左右で数値が違う場合は、R(右)・L(左)それぞれの欄を確認します。例えば、右目の欄だけにCYLの記載があれば、片目だけ乱視というケースです。数値の見方が分からないときは、その場で医師やスタッフに聞いてみてくださいね。

通販では処方箋の提出は不要?

TeAmoをはじめ、多くのカラコン通販では処方箋の提出は不要です。ただし、提出が不要というだけで、眼科での検査が不要という意味ではありません。

処方箋の数値をもとに、自分の目に合ったスペックのレンズを選ぶことが大切です。度数やBCを自己判断で決めると、見えにくさや違和感につながる可能性があります。手元に処方箋を用意して、数値を確認しながら注文しましょう。

4. 失敗しない度あり・乱視用カラコンの選び方

ここまでの基礎を踏まえて、いよいよ実践的な選び方を見ていきましょう。左右差や普段メガネの方など、悩みがちなケース別に解説していきます!

左右で度数が違うときの選び方

左右で度数が違う場合は、それぞれの目に合わせて度数を選ぶことが基本です。TeAmoの1DAY(ワンデー)カラコンは1箱単位で度数を選べるので、左右で違う度数の箱を1箱ずつ購入すればOK。

1MONTH(ワンマンス)の乱視用シリーズには、サナブラウン(乱視用)のように左右別の度数を指定して購入できる商品もあります。左右の度数を取り違えないよう、ケースやパッケージに左右の目印を付けておくことが大切です。

左右差の管理方法は、別記事「カラコンの左右は慎重に管理しよう!同じ度数・違う度数それぞれの注意点」でも詳しく解説しています。

普段メガネの方はここに注意

普段メガネで過ごしている方は、メガネと同じ度数を選ばないよう注意しましょう。メガネは目から少し離れた位置、コンタクトレンズは目の表面と、レンズの位置が違います。そのため、同じ視力でも適した度数が変わる場合があるんです。

例えば、メガネの度数のままカラコンを選ぶと、補正が強すぎて疲れを感じるかもしれません。普段メガネの方こそ、眼科でコンタクトレンズ用の度数を測ってもらうことが大切です。

デザインと装用期間の選び方

度数まわりの条件が決まったら、デザインと装用期間を選んでいきましょう。ナチュラル派なら着色直径13.1mm前後の色素薄い系、しっかり盛りたい派なら14.0mm以上のデカ目系がおすすめです。

装用期間は、ケアの手間がない1DAYタイプと、コスパに優れた1MONTHタイプが中心となります。毎日使うなら1MONTHタイプ、イベントや週末だけなら1DAYタイプがおすすめ。生活スタイルで選ぶと失敗しにくいでしょう。TeAmoなら度あり・乱視用ともにデザインの種類も豊富なので、なりたい印象から選んでみてくださいね。

5. 遠視用・遠近両用コンタクトレンズの基礎知識

ここまで近視向けの度数を中心にお話ししてきました。実は「遠視」の方に向けた選択肢も、TeAmoで広がりつつあるんです。

遠視とは?近視との違い

遠視とは、近くや遠くが見えにくくなることがある状態のことです。近視がマイナス度数で補正するのに対し、遠視はプラス度数のレンズで補正します。

「遠くはよく見えるのが遠視」と思われがちですが、実際は目が常にピント調整を頑張っている状態です。そのため、目の疲れや頭痛につながる場合もあるとされています。遠視の程度も人それぞれなので、まずは眼科で自分の目の状態を確認してみましょう。

TeAmoに遠視用クリアレンズが新登場

これまで遠視の方は、カラコン・クリアレンズともに選択肢が限られていました。そんな中、クリアワンデーの人気シリーズ「TeAmo CLEAR 1DAY UV」に遠視度数が新登場!2026年7月に発売されたばかりの新商品です。

+0.50~+3.00の遠視度数に対応し、含水率は高含水55%と低含水38%の2種類から選べます。好みの装用感で選び分けられるのもうれしいポイント。詳しいスペックは、この記事の【10】【11】でご紹介しますね。

遠近両用レンズは今後登場予定

遠近両用コンタクトレンズとは、遠くを見る度数と近くを見る度数を1枚のレンズに組み込んだタイプです。年齢とともに手元が見えにくくなった方や、スマホと遠くを見る機会が多い方に選ばれています。

TeAmoでは、遠近両用のクリアコンタクトレンズが今後登場予定です。発売時期や詳しいスペックは、公式サイトのお知らせをチェックしてみてくださいね。

6. 度あり・高度数対応のおすすめカラコン4選

お待たせしました!ここからは、度あり・高度数に対応したTeAmoの人気カラコンを4商品ご紹介します。いずれもPWR(度数)は±0.00~-10.00まで対応しているので、高度数さんも選びやすいラインナップです。

【TeAmo -ティアモ-】モスブラウン

モスブラウン
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.2mm
着色直径
13.1mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,320円(税込)(1箱10枚入り)

フチなしのくすみブラウンで、色素薄い系の抜け感を演出できるレンズです。
着色直径13.1mmの控えめサイズで、オフィスや学校でも使いやすいのが特長。
「派手すぎない発色で垢抜けた気がします。お気に入りです」といった声もあります。
高度数でもナチュラル派を貫きたい方におすすめのレンズです。

【TeAmo -ティアモ-】シェリモベージュ

シェリモベージュ
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.5mm
着色直径
13.6mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,320円(税込)(1箱10枚入り)

細めの黒フチとライトベージュの組み合わせが韓国っぽい人気レンズです。
オルチャンメイクと相性がよく、瞳の立体感を演出しやすいのが特長。
「ちゅるんとした発色でナチュ盛れします。リピ決定です」なんて声も寄せられています。
高度数でも韓国系デザインを楽しみたい方にぴったりの1枚です。

【TeAmo -ティアモ-】アビスグレー

アビスグレー
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
14.2mm
着色直径
13.1mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,320円(税込)(1箱10枚入り)

グレーにブルーとグリーンが重なる、透明感たっぷりのフチなしレンズです。
光の当たり方で色の見え方が変わり、儚げな雰囲気を演出できるのが特長。
「思ったより派手にならず、透明感のある印象が出て買ってよかったです」といった声もあります。
ブルベさんや、寒色系で垢抜けたい方におすすめです。

【TeAmo -ティアモ-】ジェリアブラウン

ジェリアブラウン
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
15.0mm
着色直径
14.6mm
BC
8.7mm
含水率
55%
価格
1,320円(税込)(1箱10枚入り)

DIA(レンズ直径)15.0mm・着色直径14.6mmの大きめ設計で、しっかり盛れるちゅるん系ブラウンです。
うるうるとしたツヤ感がありつつ、派手になりすぎない絶妙な発色が特長。
「ぱっちり盛れるのに悪目立ちしない。神カラコンに出会ってしまった」という声も。
後ほどご紹介する乱視用と同じデザインなので、片目だけ乱視の方にも選ばれています。

7. 乱視用のおすすめカラコン・クリアレンズ5選

続いては、乱視の方に向けたおすすめレンズを5商品ご紹介します。まずは比較表で、スペックの違いをまるっとチェックしてみましょう。

乱視用レンズ5商品の比較表

カラーの乱視用4商品は、AXIS(乱視軸)が180での展開です。CYL(乱視度数)やAXIS(乱視軸)が自分の処方と合うか、照らし合わせながら選んでみてくださいね。

【TeAmo -ティアモ-】TeAmo CLEAR 1DAY TORIC(乱視用)

TeAmo CLEAR 1DAY TORIC
装用期間
1日
PWR(度数)
±0.00~-10.00
CYL
-0.75、-1.25、-1.75、-2.25
AXIS
90、160、180
DIA
14.5mm
BC
8.7mm
含水率
58%
価格
1,793円(税込)(1箱30枚入り)

乱視補正とUVカット機能を備えた、クリアタイプのワンデーレンズです。
レンズの下側に厚みをもたせた設計で、目の上で安定しやすい装用を目指しているのが特長。
「乱視用をこの価格で選べるのがうれしい。付け心地も気に入っています」といった声もあります。
AXIS(乱視軸)を90・160・180の3種類から選べるのは、今回ご紹介する中でこのシリーズだけです。

【TeAmo -ティアモ-】ジェリアブラウン(乱視用)

ジェリアブラウン
装用期間
1日
AX
180
CYL
-0.75 / -1.25
PWR(度数)
±0.00~-10.00
DIA
15.0mm
着色直径
14.6mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,628円(税込)(1箱10枚入り)

大人気のちゅるん系ブラウンをそのまま乱視用にした、うれしい1DAYレンズです。
うるおい成分とUVカット機能を備え、乱視でもデカ目盛りをあきらめたくない方に選ばれています。
「乱視用なのにしっかり盛れて感動。ずっと使いたいです」なんて声もあります。
通常版の【4】と同デザインなので、片目だけ乱視の方の組み合わせ使いにも便利です。

【TeAmo -ティアモ-】サナブラウン(乱視用)

サナブラウン
装用期間
1ヵ月
PWR(度数)
±0.00~-10.00
CYL
-0.75、-1.25、-1.75、-2.25
AXIS
180
DIA
14.5mm
着色直径
13.8mm
BC
8.8mm
含水率
38%
価格
2,970円(税込)(2箱2枚入り)

水光感のある縦グラデーションが特徴の、ナチュラルブラウン1MONTHレンズです。
花粉などの汚れが付きにくいとされる非イオン性素材の低含水レンズなのも、うれしいポイント。
「レンズの印が見つけやすくて扱いやすいです」といった声も寄せられています。
左右で度数を変えて購入できるので、左右差がある方にも選びやすい1枚です。

【TeAmo -ティアモ-】ナチュラルブラック 14.5mm(乱視用)

ナチュラルブラック 14.5mm
装用期間
1ヵ月
PWR(度数)
±0.00~-10.00
CYL
-0.75、-1.25、-1.75、-2.25
AXIS
180
DIA
14.5mm
着色直径
13.8mm
BC
8.8mm
含水率
38%
価格
2,970円(税込)(2箱2枚入り)

黒フチでくっきり瞳を際立たせる、ドールアイ系の1MONTH乱視用レンズです。
裸眼風に盛れるブラックなので、学校やオフィスでも取り入れやすいのが特長。
「バレにくいのにちゃんと盛れます」といった声もあります。
乱視でも自然な印象の黒コンを楽しみたい初心者さんにおすすめです。

【TeAmo -ティアモ-】レーシーベージュ(乱視用)

レーシーベージュ
装用期間
1ヵ月
PWR(度数)
±0.00~-10.00
CYL
-0.75、-1.25、-1.75、-2.25
AXIS
180
DIA
15.0mm
着色直径
14.6mm
BC
8.8mm
含水率
38%
価格
2,970円(税込)(2箱2枚入り)

レースのような繊細フチが目元を彩る、2026年登場の新しい乱視用レンズです。
DIA15.0mm・着色直径14.6mmの大きめ設計で、ふんわり甘めのデカ目を演出できるのが特長。
「新作の乱視用を待ってました!ぱっちり盛れてお気に入りです」という声も。
トレンド感のあるデザインを乱視用で楽しみたい方にぴったりです。

8. 遠視用のおすすめクリアレンズ2選

最後の商品紹介は、2026年7月に発売されたばかりの遠視用クリアレンズです。含水率の違いで2種類から選べるので、装用感の好みに合わせてチェックしてみてくださいね。

【TeAmo -ティアモ-】TeAmo CLEAR 1DAY 遠視(高含水)

TeAmo CLEAR 1DAY 遠視(高含水)
装用期間
1日
PWR(度数)
+0.50~+3.00
DIA
14.0mm
BC
8.6mm
含水率
55%
価格
1,210円(税込)(1箱30枚入り)

含水率55%の高含水素材で、やわらかな装用感を目指した遠視用ワンデーです。
UVカット機能とうるおい成分を備え、瞳への優しさに配慮した設計が特長。
やわらかいつけ心地が好みの方や、初めてのコンタクトレンズにもおすすめです。

【TeAmo -ティアモ-】TeAmo CLEAR 1DAY 遠視(低含水)

TeAmo CLEAR 1DAY 遠視(低含水)
装用期間
1日
PWR(度数)
+0.50~+3.00
DIA
14.0mm
BC
8.6mm
含水率
38%
価格
1,045円(税込)(1箱30枚入り)

含水率38%の低含水遠視用ワンデーです。
花粉などの汚れが付きにくいとされる非イオン性素材を採用しているのも、うれしいポイント。
1箱1,045円(税込)という手に取りやすい価格で、毎日使いにもぴったりです。

含水率38%の低含水遠視用ワンデーです。
花粉などの汚れが付きにくいとされる非イオン性素材を採用しているのも、うれしいポイント。
1箱1,045円(税込)という手に取りやすい価格で、毎日使いにもぴったりです。

9. 度あり・乱視用カラコンを使うときの注意点とコツ

お気に入りのレンズが見つかったら、正しい使い方もセットで押さえておきましょう。ちょっとした習慣で、目の負担はぐっと減らしやすくなります。

装着時間とレンズの扱い方の基本

1日の装着時間の目安は8時間程度とし、長時間の装用は避けましょう。目の乾きや疲れを感じたら、早めに外して目を休ませることが大切です。

カラコンをつけたまま眠るのもNG。角膜は涙を通して呼吸しているため、酸素不足から充血や眼精疲労を引き起こす恐れがあります。また、レンズの着脱前には手を洗い、爪を短く整えておきましょう。

使用期限と交換スケジュールを守る

1DAYタイプはその日限りで破棄し、翌日の再使用は避けましょう。1MONTHタイプの使用期限は、開封した日から1ヶ月です。

例えば、開封日をレンズケースやカレンダーに記録しておくと、うっかり超過に気づきやすくなります。「あと数日くらい大丈夫」という油断が、目のトラブルにつながるかもしれません。

買い忘れ防止には定期便の活用も

毎日カラコンを使う方は、TeAmoの定期便を活用するのも1つの方法です。1DAY定期便なら、通常1箱1,320円(税込)が初回759円(税込)となっています。2~4回目は979円(税込)、5回目以降は913円(税込)と、続けるほどお得な仕組みです。

1MONTH定期便も、初回は1セットあたり550円(税込)で始められます。買い忘れによる「使用期限切れレンズの延長使用」を避ける意味でも、定期便は便利な選択肢と言えるでしょう。

10. 度あり・高度数・乱視用カラコンのよくある質問

ここからは、度あり・高度数・乱視用カラコンにまつわる疑問をQ&A形式でまとめました。気になるところからチェックしてみてくださいね。

Q1. 処方箋がなくてもカラコンは購入できますか?

結論から言うと、TeAmoでは処方箋の提出は不要で購入が可能です。ただし、眼科での検査まで不要になるわけではありません。例えば、初めての方は、眼科で検査を受けて処方箋をもらい、その数値に合う商品を探して注文する流れが安心です。処方箋はスマホで撮影しておくと、注文のたびに数値を見返しやすくなりますよ。

Q2. 片目だけ乱視の場合はどう選べばいいですか?

結論から言うと、乱視の目だけ乱視用レンズにする組み合わせ方が便利です。例えば、ジェリアブラウンなら通常版と乱視用が同じデザインで揃っています。右目は通常版、左目は乱視用のように組み合わせても、見た目の印象が揃えやすいですよ。どちらの目にどのレンズを使うか、間違えないよう管理には注意してくださいね。

Q3. 乱視用カラコンがずれる・見えにくいと感じたら?

結論から言うと、無理に使い続けず、まずはレンズを外して様子を見ましょう。乱視用カラコンは目の正しい位置に固定されないと正しく矯正できません。例えば、CYL(乱視度数)やAXIS(乱視軸)が合っていないと、見えにくさにつながる場合があります。違和感が続くときは自己判断せず、早めに眼科を受診してください。

Q4. -8.00のような高度数でも選べますか?

結論から言うと、TeAmoなら高度数でも選べる商品が豊富です。今回ご紹介したカラコンは、いずれもPWR(度数)±0.00~-10.00対応。例えば、-8.00の方でもモスブラウンやジェリアブラウンなど人気デザインから選べます。ただし、欲しいレンズが売り切れている可能性もあるため、気になる商品は早めにチェックしてみてくださいね。

Q5. 遠視用や遠近両用のカラコンはありますか?

結論から言うと、TeAmoの遠視用はクリアレンズでの展開が始まっています。2026年7月に発売された遠視用ワンデーは、+0.50~+3.00まで対応。例えば、高含水と低含水の2種類から装用感の好みで選べるのが特徴です。遠近両用のクリアコンタクトレンズも今後登場予定なので、公式サイトの続報をチェックしてみてくださいね。

Q6. 定期的な眼科受診はどのくらいの頻度がいいですか?

結論から言うと、3ヶ月に1回の受診が一般的とされています。カラコンを使っている間は、自覚症状がなくても目に負担がかかっている場合があります。例えば、定期的な受診で目のコンディションを確認すれば、トラブルの早期発見につながるかもしれません。「見え方が変わった」と感じたときも、度数が変化している可能性があるので受診してみましょう。

11. 眼科受診と定期検診の重要性

最後に、度あり・乱視用カラコンと長く付き合うための大前提を確認しておきましょう。

日本眼科学会は、装着時間や交換期間を守らないことが感染性角膜炎などのコンタクトレンズ障害の原因になるとしています。重症化すると失明の恐れもあるとされる、決して軽視できないテーマと言えるでしょう。とはいえ、正しい知識とケアがあれば、過度に怖がる必要はありません。

リスクを抑えやすくするために大切なことは、正しい使い方と定期的な受診です。購入前の眼科受診で自分に合うスペックを知り、使用開始後も定期検診で目の状態をチェックしましょう。PWR(度数)やCYL(乱視度数)は、時間の経過とともに変わる場合もあります。「ずっと同じレンズだから大丈夫」と思わず、定期的に見直すことが大切です。

定期検診では、視力の変化に加えて、レンズと目の相性や角膜の状態もチェックの対象です。「特に不調はない」という時期こそ、目の健康を見直すきっかけにしてみてください。

また、充血・痛み・目やにの増加・視界のかすみなどは、目からの不調サインかもしれません。気づいたら一度レンズを外し、症状が続くようなら早めに受診することをおすすめします。

12. まとめ

今回は、度あり・高度数・乱視用カラコンの選び方について徹底的に解説しました。

PWR(度数)・CYL(乱視度数)・AXIS(乱視軸)の見方から、左右差や普段メガネの方の選び分けまで解説してきました。遠視用・遠近両用の基礎知識も含めて、これ1本でまるっと確認できる保存版に仕上げています。おすすめレンズも度あり4商品・乱視用5商品・遠視用2商品と、幅広くピックアップしました。迷ったときは、処方箋の数値と商品スペックの照らし合わせから始めるのが近道です。気になるレンズが見つかった方は、ぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

カラコンをお使いになる際は、眼科受診と定期検診を忘れずに。度数やBC(ベースカーブ)を自分の目に合わせることで、安心してカラコンを楽しめるはずです。使い始めてから見え方や装用感に変化を感じたときも、早めの受診で対処しやすくなります。

この記事を参考に、あなたにぴったりの1枚を見つけて、TeAmoのカラコンを楽しんでくださいね!

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度数・選び方をもっと詳しく知りたい方へ
・「度ありカラコンの買い方・選び方とおすすめ度ありカラコン」https://teacon.jp/content/free/blogpage61/
・「カラコンの度数はコンタクトと違う?自分に合う度ありカラコンの買い方」https://teacon.jp/content/free/blogpage80/

乱視・左右差が気になる方へ
・「高度数さん向け乱視用カラコンの選び方!強度近視で乱視でもかわいく盛れる」https://teacon.jp/content/free/blogpage181/
・「カラコンの左右は慎重に管理しよう!同じ度数・違う度数それぞれの注意点」https://teacon.jp/content/free/blogpage84/

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